【SEO対策】ブログ初心者向け

SEO対策ブログ

ブログ初心者の人は、わからないことを調べながらブログの運営をしていると思います。

いろいろと調べるうちに、どこかで「SEO」という言葉に出くわすことになるでしょう。

これはブログを運営する上で、避けて通るこのできない非常に重要なポイントになります。

重要なだけにかなり奥が深く、ある程度の専門的な知識が必要になってきます。

とはいえ、ブログを始めたばかりの人は専門的な知識はありませんよね。

ですので、この記事ではSEOの基本的なことを伝えたいと思います。

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SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語で「検索エンジン最適化」という意味です。

インターネットで検索したときに、最適な記事から順に表示していくシステムになります。

SEOという単語だけを聞くと、「PV」や「ユーザー」のように一つの事を指す言葉と思いがちですが、実はそうではありません。

記事の内容、キーワードやリンクなどの、さまざまなことを含んで「SEO」という1つのカテゴリになります。

そして、自分のブログの記事を上位に表示してもらうための対策を「SEO対策」と言います。

仕組み

Googleの「クローラー」というロボットがネットのコンテンツ情報を集めて、Googleのデータベースに蓄積していきます。

ユーザーが検索を行なった時に、検索の内容に合わせてデータベース内の情報をランク分けし、表示します。

ですので、この「クローラー」が認識しやすい記事を書くことがポイントになってきます。

SEO対策

「ググる」という言葉があることからもわかるように、日本では「Google」が主な検索エンジンとなっています。

「Yahoo!」も利用されていますが、「Yahoo!」は「Google」のシステムを借りて使用しています。

実際に、両方を合わせると90%以上の人がこの2つを使っているので、SEO対策=Google対策といえると思います。

Googleで検索した時に、上位に表示されるほどクリックしてもらえる可能性が上がって、アクセスが増えるという仕組みです。

一番最初に表示された記事と、40番目くらいに表示された記事ではアクセスに差があるのも、何となくわかりますよね。

それでは、対策内容に入っていきたいと思います。

主な対策内容
  • キーワード
  • E-A-T(専門性・権威性・信頼性)
  • コンテンツ(記事)
  • 内部リンク
  • 被リンク

実際のSEO対策はこれだけではないのですが、ブログ初心者向けに押さえておきたいことを書いていきます。

キーワード

自分の書こうとしている記事の内容に合わせたキーワードを探します。

タイトルやリード文、見出しなどに入れていきます。

例えば、英会話の記事を書こうとしているのであれば、キーワードは「英会話」になります。

タイトルと見出しに入れれば、読者もクローラーも何を書いた記事かがわかりやすくなります。

キーワードを探すのに、「ラッコキーワード」というサイトがあり、どんなキーワードで検索されているか調べることができます。

「英会話」の記事を書こうとしているなら、「ラッコキーワード」で「英会話」と入力すると、その後に「英会話 オンライン」「英会話 アプリ」「英会話 フレーズ」など「英会話」の後にどんなことが検索されているか、キーワードが出てきます。

ここで出てくる言葉は、実際に検索されている言葉なので、書こうとしている記事に合ったキーワードがあれば、そのキーワードを盛り込むとよりわかりやすくなります。

登録すれば1日に何度でも検索できますが、登録しないと1日に5回しか検索できません。

無料なので、登録して損はないと思います。

リンクはこちら⇨ラッコキーワード

E -A -T(専門性・権威性・信頼性)

  • Expertise    (エクスパティーズ・専門性)
  • Authoritativeness (アウソーリテーティブネス・権威性)
  • Trustworthiness (トラストワージネス・専門性)

上記の3つを略して「E-A-T」になります。

専門性:「記事の内容が詳しく書かれているか」「情報が網羅されているか」など。

権威性:「専門知識のある人が書いたか」「多くの人に認められている人なのか」など。

信頼性:「サイトの安全性」「記事の内容が信頼できるのか」など。

簡単に説明すると、「ブログの内容、書いた人、安全性」に問題はないかということになります。

ある程度の記事がないと、なかなか評価されない部分です。

コンテンツ(記事)

記事の内容です。

読者がどうして検索するのかを考えましょう。

自分が検索する時は、どんな目的で検索するか考えればわかりやすいと思います。

さらに、先程の「キーワード」を入れて、「E -A -T」も意識することが大切です。

文字だけの記事では、読者が記事を読むことに疲れてしまい、離脱しやすくなってしまうのでので、要所に画像を入れることで記事が見やすくなり、離脱を防ぐ効果があります。

無料の画像サイトをまとめた記事もありますので、良かったら参考に読んでみてください。

【フリー画像素材サイト】初心者向け【オススメ5選】
ブログ初心者向けのフリー素材サイトをまとめてみました。使いやすいサイトを中心に紹介しています。

内部リンク

自分のサイト内で、関連している記事などへのリンクを貼ることです。

記事内で繋がりがある時や、まとめ記事などで詳細が書けない場合などにブログ内でリンクを貼ることで、踏み込んだ内容の記事へ飛ぶことができます。

内部リンクを貼ることで、次の記事としてすぐ読めるようになっていれば、読者に対して親切ですね。

とは言え、サイトを始めたばかりでは記事が少ない時は難しくなるので、記事が増えてきたらリンクを貼っていきましょう。

被リンク

自分のブログとは別のサイトからリンクを貼ってもらうことです。

他のサイトからリンクしてもらえるということは、信頼のあるサイトということになります。

自分が外部のリンクを貼るときに、怪しいサイトのリンクを貼ることはありませんよね。

サイトの信頼や記事の質などが良いサイトほど、外部からリンクしてもらえるので「被リンク」は重要なポイントになります。

まとめ

Googleは広告収入を得るために、多くのユーザーに使用してもらうことが目的です。

ゆえに、検索エンジンの信頼性を上げることで、ユーザーを獲得したいと考えています。

ですので、良いコンテンツを優先させたいのは当然ですよね。

とはいえ、Googleに対する対策だけをしていると、記事の内容が読者の方を見ていない内容になってしまうので、検索エンジンと読者の両方を意識する必要があります。

それには、ユーザーからの信用が必要になるので、表示するコンテンツは「信頼できるもの」でなければなりません。

読者の悩みを解決できる記事=「良い記事」になります。

読者ファーストの視点で考えていけば、自然と良い記事になってGoogleにも良い評価がしてもらえます。

1つのブログ内で読者の悩みを解決できるようになっていれば、サイト自体がいいコンテンツという評価になるので、サイト全体で読者の悩みを解決できるようにしましょう。

Googleの基本的な考え方は、Googleの公式サイトにありますので、リンクを貼っておきます。

気になる人はこちらも参照ください。

Googleが揚げる10の事実

ブログへのアクセスはSEOだけではありませんが、大きな割合を締めることは間違いありません。

始めたばかりの頃はそれほど意識はしなくても良いと思いますが、徐々に意識していくことで記事の質が上がると思います。

冒頭でも触れたように、この記事はSEOの入口的な内容になっていますので、実際にはもっと奥が深いものになります。

ブログに慣れてきたら、もっと深く調べて自分なりの対策をしていきましょう。

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